パットがシマ模様に焼ける

パットがシマ模様に焼けたりする場合、原因としてはスプリング性能が悪くて、スプリングが潰れてしまったということが考えられます。

コイルであれ、板バネ式であれ、スプリングの復元力が弱いために、部分的にへこんで、ムラができているわけです。

特にステンレス製のスプリングだと復元力がないため、巻いた際などに、人が乗った部分が潰れているケースも多くみられます。

ただ固いだけのスプリングも、押しすぎると復元しないことがあります。
このような状態では均一な仕上げができず、ムラがでてしまいます。
仕上がりも悪いですし、リネン品の寿命はもとより、パットの寿命も非常に短くなってしまいます。

本来ならスプリングは交換しなくてもよいのですが、このような場合は高い復元力のある適正なスプリングへ交換されたほうがいいでしょう。

スプリングの寿命はロール機と同等ですので2、3年ごとに交換している場合なども、再検討したほうがいいかと思います。

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